2018年4月24日火曜日

アルビレックス応援

去る4月22日、ビッグスワンにて、アルビレックス新潟の応援演奏を行いました。
今年度からは、カナルステージから、イベント用のオレンジトラックを舞台に、よりお客様に近い場所で応援させていただくことになりました。
20分の演奏後、チアのパフォーマンスをはさみ、再び20分の演奏を行いました。

今年、Jazz Hornetsには、21名の新入生が入部してくれました。
1年生は、笑顔で演奏を盛り上げてくれました。
最期には暖かいアンコールの拍手もいただき、感謝いたします。

試合は、セレッソ大宮に0-1で負けてしまいました。
力が足らず申し訳ありません。
今年も、全力で応援いたします。よろしくお願いいたします。

参加生徒 30名
なお、演奏の様子はNCV(TV)で生中継されました。

2018年4月5日木曜日

2018 春合宿


 去る3月31日から4月2日まで、2泊3日で春合宿を行いました。講師はトランペットの外山昭彦さんと、宮澤裕行さん。宮澤さんはICUのビッグバンド、MMSの出身で、現在は音楽プロデューサー。全体のリズム練習と、リズムセクションの基礎練習(ラテン)を見ていただきました。2泊3日、みっちりと基礎練習に励んだ、有意義な合宿となりました。

参加者
高校生22名
大学生10名
講師 外山昭彦さん 宮澤裕行さん

2018年3月30日金曜日

48回生が卒業しました


去る、2月26日、我が家での3年生お泊り会を行いました。卒業して行く3年生と、温泉に入り、鍋をかこみ、太夫浜コンサートのDVDを鑑賞しました。



2月28日は部活動のお別れランチ。
48回生の前途に神の守りがありますように!

2018年1月29日月曜日

新潟ジャズストリートで演奏しました


 去る、1月20日、新潟ジャズストリート(音文)で演奏しました。
 三人の生徒がインフルエンザにかかるという、超ピンチ!
 わたしと、副顧問のあかねの二人で、代理を務めながら、精一杯の演奏をいたしました。
 いつも生徒に、「ピンチはチャンス!」と言っています。
 今回のピンチも、みんなの団結力と集中力を高める結果となりました。
 曲目は、Wind Machine,  Night Flight,  Time Check,  Cottontail など、難しい曲がたくさんありました。副顧問のあかねは、なんと二日で全ての曲をさらって演奏しました。さすが、大学でジャズ専攻だけのことはあります。わたしも、ゆっくりの曲を代打で。指揮はあかね。
 Cottontail のソロを担当するはずだったリサは、インフルエンザで吹けなくなるとわかって、号泣。初心者でサックスを始め、夏休みからずっとそのソロを練習していたんです。
 また別のステージで、ご披露させていただきます。
 写真は、友達の小林さんが写したもの。
 これからも応援をよろしくお願いします。

2017年11月27日月曜日

いずみ子供園 演奏


 11月18日(土) 五泉市 いずみ子供園で演奏しました。
 かわいい園児たちに、ほぼ1時間のステージ、難しい曲もありましたが、みんな最後まで元気に聴いてくれました。やっぱり、生演奏の力はすごいですね。
 49回生バンドとして、初のステージでした。今年のバンドのカラーはまだまだ出てきていませんが、新部長のアンちゃんのもとで、1年間頑張りたいです。
 今年から、副顧問の村田茜がメインで指揮をとります。皆様の応援をよろしくお願いします!

2017年11月5日日曜日

第41回 太夫浜コンサートを開催しました


 去る10月27日、第41回太夫浜コンサートを敬和学園高校チャペルで開催しました。
 490名という、過去最高のお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。
 コンサートを支えて下さった、卒業生スタッフの皆さん、在校生スタッフのみなさん、素晴らしい演奏をご披露くださった、講師の先生方(トランペット:外山昭彦さん、サックス:吉田治さん、サックス:日比野則彦さん、トロンボーン:マーク・マリンさん)、ご来場いただいた全ての皆様に感謝いたします。今回は特に、マーク・マリンさんが私たちの為に曲を書き下ろして下さいました。また、ベイシーのAnd That's Thatは、プロフェッショナルの皆さんプラス3年生という、スペシャルバンドで演奏いたしました。
 コンサートを一番盛り上げてくれたのは、半分が初心者からなる一年生による Wind Machine。テンポ300の難曲を、一夏かけて練習し、驚くべき演奏をしてくれました。この演奏にはプロの皆さんも、OBの皆も唖然。将来が楽しみです。
 一番嬉しかったのは、吉田治さんに、「二時間、聴き飽きしなかったのは、リズムが良かったからです」とのお言葉。実は、コンサートの準備中、わたしはジャズの指導を始めてから、初めて、バンドがスゥイングする状態、というものを体験したのです。それは衝撃的な瞬間でした。それからは、何を演奏しても楽しくなりました。12年間ビッグバンドをやってきて、とうとうたどり着いた世界でした。
 40回生部長の村田茜が敬和学園に先生として戻ってきてくれ、バンドを手伝ってくれています。今回のコンサートでは、The First Circleを指揮。49回生バンドでは、茜の指揮をもっともっと増やしてゆくつもりです。

 それでは、引退する三年生を紹介したいと思います。
 ホカリフミカ。テナーサックス。学校も部活も嫌で、3ヶ月休部していた時期がありました。サックスパートリーダーになり、Diminuendo in Blue のソロに取り組んでから、ものすごく前向きになり、笑顔を絶やさず、バンドを盛り上げる中心メンバーに成長してくれました。
 サカイヒカリ。アルトサックス。自信がなく、「わたしが一番へたくそです。」というのが口癖。しかし誰よりも熱心に練習し、素晴らしいリードアルトになりました。太夫浜コンサートでは、七五三以来というお化粧をし、本当に輝いていましたよ。嬉しかったです。
 ワタナベタイセイ。トランペット。初心者で始め、先輩に叱られて泣いて飛び出したこともありました。しかし3年の夏休み、ついに一皮むけました。練習を続けていれば、必ず開花する。そのことを教えてくれました。トランペット、続けていてよかったね!
 ノマトモキ。トランペット。副部長。ジャズホーネッツのリードトランペッターとして、一年間バンドを引っ張ってくれました。朝も夜も、いつも練習していましたね。後姿で後輩を指導する、クールガイ。かっこよかったよ!
 モチヅキユイ。トロンボーン。部活に馴染めず、七ヶ月も休部していました。でも、復活して、パートリーダーになると、熱心に取り組み、ジャズホーネッツ史上最高のトロンボーンセクションを作り上げてくれました。After Ours のソロも素敵でした。
 イシカワコウキ。トロンボーン。不思議君でしたね。外山さんが大好きで、外山さんに認められたいと一生懸命努力しました。バストロンボーン、ご苦労様!最後のソロは素晴らしかった。外山さんと吉田さんも、「あの子はアドリブができるようになる!」と褒めていましたよ。
 サイトウレイ。ギター。ジャズホーネッツのパットメセニー。吉田さんから、「ナルシストの売れないギタリスト」とあだ名をつけられましたが、みんなからいじられるキャラなんです。それでも後輩からは「女だったらレイさんと結婚したい」とまで慕われています。
 ミヤジアイ。ピアノ。昨年、ステラジャムでベストピアニスト賞を受賞。感性の素晴らしいピアニストです。何でも耳から吸収し、アドリブもこなします。でも、楽譜が読めないのです。音楽は耳から始めるもので、楽譜からではない、という証明のような子です。
 シモカワホサナ。ベース。部長。一年間、ジャズホをまとめ、引っ張ってきてくれてありがとう。素晴らしい部長でした。負けず嫌いで、一年先輩のヨシュアにしごかれ、朝も夜も練習しました。Septemberのソロ、胸が熱くなりました!
 ウエダシュウト。ドラム。「俺は日本一のドラマーになる」と入部しましたが、不器用で、なかなかうまくなりませんでした。それでも練習に練習を重ね、とうとう、素晴らしいスゥイングするドラマーに成長しました。スゥイングするドラマー。これ以上の褒め言葉はありません。
 サカイコウジ。ドラム。中途入部でしたが、いつもシュウトと一緒に、夜遅くまで練習していましたね。二人で励ましあいながら、ドラム道を歩き続けてきました。Sing Sing Sng のシュウトとコウジのドラムバトル。素晴らしかった!二人を主人公にした青春ドラマがつくれそうだよ。ジャズもロックもファンクもフュージョンもこなせる、センスの良いドラマーに成長しました。
 ナガイツキナ。ドラム。天然キャラで、器楽部のマスコット。ジャズホーネッツが始まって以来、初の、幽霊部員。それでも君の存在がメンバーの救いになっていたこともあったのです。最後のコンサートで、「恋」のドラムを精一杯叩きました。

 48回生は、ジャズホーネッツに新しい精神をもたらしました。
 それは、「追求をやめない心」
 そして、「スゥイングする楽しさ」
 きっとこれからのジャズホーネッツの財産となって、後輩に引き継がれてゆくでしょう。

 コンサート後、OB会がありました。素晴らしい教え子たちと楽しく過ごす時間は、わたしにとって至福のときとなりました。


 吉田さんのご家族も参加されて、たのしい、たのしい会となりました。

 OBの皆さん、どうか後輩を可愛がってあげてください。お金を出すもよし、指導していただければなお良し。
 「ジャズホーネッツは高校生のもの。太夫浜コンサートは卒業する三年生のもの。」という枠を乗り越えて欲しいのです。出来る範囲で、ジャズホーネッツとのかかわりを切らずに、先輩たちが出入りするのが当たり前、というバンドになって欲しい。ジャズホーネッツを引退しても、ジャズホーネッツファミリーとして、いつもお互いに支えあい、助け合い、時には迷惑をかけあって、そして楽しく仲良く過ごして欲しいのです。「迷惑をかけたくない」「迷惑をかけられたくない」という考えは、行きすぎると孤立に陥ってしまいます。でしゃばりぐらいが丁度いい。どうか、そのように卒業してからも関りつづけて下さい。

 では、来年、また太夫浜コンサートでお会いしましょう!

2017年10月30日月曜日

松浜青空バザール 西区アートフェスティバル演奏


 去る10月21日、午前、午後、各1時間、地元松浜商店街、青空バザールで演奏しました。いつもながら、地元の皆様の暖かい声援を受け、楽しく演奏することができました。ありがとうございました!


 翌22日は、西区アートフェスティバルで、特別ゲストとして、演奏させていただきました。The First Circle および、Diminuendo in Blue、そしてアンコールにはSing Sing Sing を演奏しました。会場の皆様からたくさんの拍手をいただき、嬉しかったです。緞帳が下りても拍手が鳴りやまず、再び緞帳を開いてのアンコールは、初めての経験で、非常に興奮しました。お招きくださり、ありがとうございました!